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ラブローションは3種の神器


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ラブローションは3種の神器

ラブローション(潤滑剤)はもはやコンドームに次ぐ男性の常備品です。ある女性に対するアンケートでは興味あるセックスプレイでローションプレイが、1位に挙げられています。女性はもっともっと気持ちよくなりたいのです。

そこでラブローションを活用することで、あなたのプレイの幅は格段に広がります。ピンクローターとともに常に持ち歩きましょう。

  • コンドーム
  • ピンクローター(もしくは、ステイックバイブ)
  • ラブローション

は3種の性具です。ローションを通常のセックスに取りいれることで、女性の性感を格段に高めるとともに、あなたの快感度も大きく増幅されます。


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概要

ラブローションとは?

ラブローションは所謂、潤滑剤であり保湿剤です。セックス時の男女の肉体の摩擦による不快感を取り除き、更により強い快感に導くための無害な化学溶剤です。快楽増幅剤ともいうべきでしょうか・・・。

一昔前まで昆布などの海藻のヌルヌル成分が主体でしたが、化学成分が主流になってより効果的で使いやすくなっています。日本や世界中でセックスのための快感アップローションが開発され発売されています。セックスのプレイの種類によってそのタイプも色々違っていますので、女性に不快感や苦痛を与えないためにも、それぞれの特性はしっかり理解しておくことは大人の男の作法の一つです。

ローションの種類

ローションは大きく分けてベースとなる材料で、大きく2つに分けることが出来ます。

  • ウォーターベース
  • オイルベース(シリコンベース)

です。

ウォーターベースローション

主成分が水で、水分が90%以上となっています。比較的安全で日本で作られているローションは殆どがウォーターベースローションであり、一般的なセックスで使われています。

水溶性のため洗い流すのが比較的簡単で、シーツなども汚しても洗濯で落とせ、お風呂場など楽しむことが出来ます。値段もリーズナブルでソープランドのマットプレイなどで使われています。欠点として乾きやすく、水分が多い為に雑菌が繁殖しやすいことが挙げられます。

オイルベースローション

オイルベースのローションはスキンオイルのようにさらっとして、潤滑性に富み肌に馴染みやすくなっています。ウォーターベースのローションと違って乾きにくく、いつまでも肌同士の触れ合いを円滑にしてくれます。

ウォーターベースのローションでは、アナルセックスの使用時に乾いてしまい、肛門が摩擦のために傷つく恐れがありますが、オイルベースでは肌の潤いが長く続くのでアナルセックスに多用されています。

欧米はアナルセックスが盛んであり数多くの製品が販売されています。最近は植物系オイルのオーガニック系のローションに人気があるようです。オイルベースのローションはラテラックスコンドームを溶かす恐れがあるために、コンドームで射精する場合は避けたほうが無難です。

シリコンベースのローション

オイル状シリコンを原料としています。最近人気のあるローションで肌に吸収されず乾きにくいことが特徴です。少量でオイルのようなサラサラ感と潤滑性がずっと続くために、アナルセックスやオナホールでのマスターベーションに向いています。アナルセックスがメジャーな欧米では特に人気があり主流です。

ただし、シリコン系のアダルトグッズと相性が悪く、度重なる使用で玩具を傷める恐れがあります。また洗い落とすのに手間がかかるデメリットもあります。肛門では使った後、多少中に残っても、バギナと違って排泄時に外に出されるので、問題ありません。

ローションの主な成分

ローションには様々成分が含まれています。どれも基本的には食品添加物として使われている材料であり、口に入っても安全なものが使われていますが、積極的に食べることはNGです。日本で主流のウォーターベースローションには、水をベースにした主成分に加えて、ヒアルロン酸やコラーゲン、ロイヤルゼリーなどが添加されています。代表的な主成分によって下記のように分けることが出来ます。

ポリアク系ローション

水をベースにポリアクリル酸ナトリウムを主成分にしています。ポリアクリル酸ナトリウムは紙おむつなどの生理用品で多く使われている材料で、増粘剤として食品などにも使用されていて安全です。非常に安価であるためにいまの多くのローションはポリアク系になります。

水分を吸収すると粘りを出す特性を持っています。ネットリぬるぬるした感触はローションプレイに最適で、水溶性でソープランドのマットプレイに使われています。非常に安価で求めやすく初心者の刺激プレイ向きですが、洗い落としにくい欠点があります。

肌水分を吸収しやすく乾燥するために、女性のバギナ内などに使うことは不適格で、バギナに残ったローションも洗い出すのが大変です。従って女性のためには、外皮を刺激するローションプレイに限定したほうが、いいようです。

ペニスに塗ってのバギナへの挿入や、バイブ・レイルドの挿入の潤滑剤、アナルプレイには不向きです。食べても無害であるので女性器に塗布してオーラルセックスプレイなどで、使用しても問題ありません。

グリセリン系ローション

水をベースにしたグリセリンを主成分にするローションです。グリセリンはアルコールの一種であり、植物油から採取する透明の液体です。水溶性でなめると甘い味がします。

吸湿性がたかく、化粧品の原料や食品の甘味料として利用されています。グリセリン系ローションは水溶性で水に溶けやすく、洗い落としやすいのが特徴です。また肌水分を吸収することもなく、肌や粘膜に優しいので、愛液の代用として使われます。

反面、ポリアク系ローションのようなヌルヌル感やエロさは余り期待できず、また高価でもあるために、大量に使うエッチで過激なプレイには向いていません。バギナにも優しく洗い流しやすいので局部的に使い、ペニス挿入時やおもちゃ挿入時に最適です。

舐めても無害ですので、陰部に塗っての舐めにも問題ありません。膣に優しいグリセリンでは、オカモトゼロワン、リューブゼリーなどが良く利用されています。

カルボマー系ローション

水をベースにカルボキシビニルポリマを主成分にしたローションです。カルボキシビニルポリマは、これまで化粧水や基礎化粧品に以前から使われていた合成ポリマーの一種ですが、安全性に優れた水溶性高分子化合物す。

親水性が高く、アルコール類、グリコール類ともよく馴染みます。ネットリとした粘度がなくエッチ感は薄れます。また乾きやすいのが特徴なので、アナルやバギナへの使用にも不向きです。

肌にしみ込むことがないので、ふき取るだけで洗い流す必要がないのが便利なところです。ベッドでの女性の全身を指先などで愛撫する性感マッサージに非常に便利です。拭くだけで女性の体から落とすことが出来ます。

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