会陰と肛門周辺

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肛門周辺は何故か一級の性的感度を誇っています。

女性によっては驚くほどの反応を示します。

膣から肛門にかけては会陰(えいん)および蟻の門渡り(ありのとわたり)

と呼ばれる性感地帯になっています。

蟻の戸渡りではないようです。意味は蟻が一列に並んでいる姿。

 因みに会陰はカイインではなくエインです。

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|会陰の舐められる快楽

会陰は男性でもかなり気持ちいい部分ですが女性にとって

もっと素晴らしい幸せのスポットになっています。

女性は小陰唇がこの会陰部分まで伸び、

触られると感じる触覚受容体がしっかり配置されています。

舌先での感触が堪らないようです。

蟻の門渡りを舐めて刺激することは定盤愛撫法です。

|会陰は圧力・振動で興奮する

また、肛門の出口を取り囲むように骨盤低筋肉群(PC筋)の

外肛門括約筋がこの会陰部分を通り、

八の字の形で膣周辺を取り囲み球海綿体筋まで伸び、

八の字筋と呼ばれています。

(参照:女性器の筋肉

骨盤筋肉群を支配する陰部神経と血管も分布し、

性器におけるある意味で情報と流通の要になっています。

この会陰部分にはペニスやクリトリスと同じように

皮膚の深部にパチニー小体という受容器が多く存在して、

圧力や振動に対して性的な反応を強く示します。

女性がバイブやバイクの振動をこの部分で受けると大きな性的な興奮が

起こるのはこの為です。

ペニスや他の異物がバギナやアヌスに挿入されると

この会陰部も外部から圧力が加わり大きく快感を引き起こすと

考えられます。

|肛門の快感

肛門近辺には肛門挙筋群が配置されています。

この筋肉も圧力や振動を受けるとかなり快感を引き起こすのですが

女性の場合は、肛門を愛撫しただけでかなりの反応を示す人がいます。

一つは前述したクリトリス脚部が膣を囲むように

肛門まで伸びていることによるのですが、

肛門周辺には陰部神経小体という性感専用のセンサーの反応にも寄っています。

クリトリス脚部と陰部神経小体の配置は個人によってまちまちで

それぞれ快感度と反応は違ってきます。

全く、アナルへの刺激で反応しない人も多々います。

また先入観から強い拒絶反応も示す人がいます。

それぞれのセクシュアリテイーはまちまちですが女性の意志に反して

肛門などを強引に刺激するのは控えましょう。

男性のホモセクシャルな人はペニスの挿入により

前立腺が感応しているのですが、

女性の場合は、肛門でもクリトリスが関わっています。

女性は快感装置をいたるところに張り巡らせているのです。

恐るべしです。

肛門と会陰

(参照)

女性は触って感じるだけでなく色々な性感神経が関与して様々な刺激で感じます。
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|会陰及び肛門周辺のまとめ

  • 会陰と肛門周辺は強い性感帯である
  • 舐められたり振動を受けることで感じる
  • クリトリスは肛門近辺まで伸びている
  • 肛門及びその周辺の反応はまちまちである
  • 肛門周辺は微妙なエリアであり、強く拒否する女性には刺激は控える

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