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大人のおもちゃ(アダルトグッズ)

バイブやローターなどの大人のおもちゃ・アダルトグッズは、よりセックスを変化にとんだ楽しいものに演出してくれます。しかし、おもちゃ遊びにいれ込み過ぎるのも大いに問題です。何故なら本当に楽しめる玩具は、女性そのものだからです。玩具にオモチャを与えるのはなんだか筋が、通らない気がします。皆さん、女性に玩具を与えるのは、ほどほどにしましょう。

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 アダルトグッズよりペニスを磨け

所謂、大人のおもちゃ・アダルトグッズの利用ですが、このセックスメソッドでは道具中心のセックスや前戯は、積極的にはお勧めしません。男としての好奇心や遊戯精神からは大人のおもちゃは、非常に楽しく刺激的です。しかし、道具に頼って安直なセックスを覚えることは、最終的には女性が離れていく結果になってしまいます。

女性は基本的には肌のぬくもりを切望しています。例え享楽的な快感をもたらす道具であっても、無機質なアダルトグッズの感触は決して好きではないのです。

それより、あなたの生身の体のパーツを駆使して技を磨き、あなた自身の体の隅々までがセックスツールとなるように鍛錬してください。指先、手のひら、舌先などが色々な刺激的な動きができるように訓練することが、女性を喜ばす最善の道なのです。

女性の究極の快楽は、あなた分身であるペニスそのものが、導き出すと心得てください。これまで解説した性典テクニックを身につければ機械以上の効果は必定です。女性はそれによってあなたへの愛情を益々、深めるのです。

大人のおもちゃは補助性具

とはいえバイブやピンクローターなどの適度な使用は非常に効果的であり、その機敏な動きに女性も官能的な恍惚感に浸っていくことも事実です。道具だけに頼るセックスではなく、ひとつの演出ツールとして活用することは、時には想像以上の効果を得ることもあります。オーガズムを経験したことのない女性が、ピンクローターのバイブレーションで、一気にオーガズムを向かえることもよくある現象です。アダルトグッズは、あなたのお助け役としての積極的な利用をお勧めしたいと思います。

バイブは医療器具なの??

先に述べたように、もともと性道具としてのバイブレータは医療器具として発達してきました。電動式のバイブレータがバギナマッサージ器として、イギリス人によって1880年代に発明されました。これが電マ(電気マッサージ機)です。

その時代、女性のヒステリーを治すために、医師や助産婦がバギナマッサージを手動で施すことが一般的に流行していました。この治療は一説によりますと紀元前から始まり19世紀まで行われていたといいます。オーガズムで女性のヒステリー症状が改善されると一般的に考えられていたのです。そのヒステリー治療器具として誕生したのが、バイブだったのです。

オーガズム健康法の時代

今では、医師が治療としてバギナを真面目にマッサージしていたなどとは信じられないことです。また当時、オーガズムは女性の健康維持には欠かせない生理現象であり、女性が定期的なオーガズムを得ることが医学界では、真面目に強調されていました。

それは確かに概ね間違いではありません。多分、当時の男性も自分の妻の苛立ちが改善されるならいいと、この治療を黙認していたのでしょう。その治療はまるで医師による女性版ファッションヘルスです。

そして電動マッサージが発明されると医師は自分の肉体労働を減らすために、積極的に活用し、女性も週一で通う状況だったようです。その頃の女性は治療と称して欲求不満を病院のバイブ治療で解消していたというアンビリーバブルな世界です。アメリカの医師の収入の4分の3がこの治療によるものだったそうです。

電マは通販グッズで大当たり

ところがこの電動マッサージ器をある会社が通信販売で家庭用に安価で売り出し、家電の5番目に位置されるほど普及すると言うことになり、医師によるバギナ治療は廃れたそうです。電マによるオーガズムを女性が楽しむ行為は我々が思っている以上に、古くからあるものなのです。

日本のアダルドグッズ事始め

日本のアダルトグッズの歴史は古く7世紀の飛鳥時代に唐からおくられた青銅製の張形(人体の性器を擬したもの)だったそうです。その後日本でも水牛の張形が創られ、平安貴族の女性の間に密かに使われたとか・・・。江戸時代になるとアダルトグッズ店も登場して地方には小物の行商人が売り歩いたそうです。

昭和30年代には日本で革命的な性具が発明されます。『電動こけし』です。現在は電動バイブと言われていいます。セルロイド製の電動バイブで万年筆大だったそうです。そして昭和46年に本物と実寸大の『くまんこ』が誕生し、バイブブームを引き起こします。性欲に苦しむマンコ慰めるからクマンコというのでしょうか??

日本は今でもアダルトグッズ分野では、世界トップレイベルの技術を誇っています。東京秋葉原のアダルトグッズデパートは、海外観光客の隠れた観光スポットにもなっています。

大人の玩具の使い方

これらの電動バイブがもてはやされるのは、女性のオーガズムを誘発する為の適度な振動を女性性器全体に伝えることが有効だからです。使い方次第では、女性により深く快楽を与えることが出来ます。 それぞれの道具には特性があり、性感を高めるためには、部位別の効果的な使い方が求められます。

例えば、クリトリス攻めにピンクローター、膣内部刺激にはバイブ、子宮刺激には電マが有効ですが、この巻ではこれらの道具をつかい、適切な振動をどのように局部に与えるべきかのメソッドを解説していきます。

女性本位で使う

アダルトグッズは、利用にあたり、あくまでも女性本位で、女性を楽しませてあげるためのツールとしてお使いください。あなたの性的な興味だけで強引な利用は避けましょう。使うときはお願いする姿勢で

『使いたいだけど』

と正直に気持ちを伝えることです。

本音は興味ある女性も多いのが現実ですが、やはり少し怖いというのも事実です。中にはどうしても受付いない女性もいますので、その時はすっぱりあきらめて、体のすべてを使ったサービスに徹底しましょう。大人のおもちゃ(アダルトグッズ)は別の女性で楽しんでください。

アダルトグッズは配慮しながら

そして大人のおもちゃを使う場合は決して最初は振動レベルを強くしないことです。またローションを必ず併用してあげてください。常に優しく『痛くない?』と聞いてあげましょう。女性は痛くて顔をしかめるときと、感じている時が同じ表情なので、ついつい嫌な顔を感じていると誤解しがちです。細かな配慮を重ねていけば、次第にハードなおもちゃ遊びも女性は次第に受け入れ、自ら望むようになっていきます。

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