サイト内検索
ブログをメールで購読

女性の全身の性感ネットワーク

女性の性感帯は全身に連綿し、一種の性感ネットワークなるものを形成しています。

それは我々男性の一極集中型とはまるで様相を異にしています。

身体の各部位における性感度は女性によってもそれぞれ特性があり、

変幻性に富み我々男性には全く悩ましいところですが、

前戯愛撫においてはこの女性における性感ネットワークの固有性を我々男性は前提に据え置きながら、

共通する性感の性質を理解しなくてはなりません。

表在神経性感と自律神経性感

女性の性感には感覚神経系と自律神経系が関与することはこれまで述べてきました。

それぞれの部位によって主役は違い、もしくは協働して女性に格別なオーガズムをもたらしています。

例えばクリトリスは感覚神経が反射的にオーガズムを引き起こし、

ポルチオでは自律神経である副交感神経である迷走神経が主体となって大きなオーガズムを引き起こします。

この2者の神経系の協業は女性の全身においても特徴的に見ることができますが、次第に性科学的な解明が進んでいます。

女性の全身の皮膚における性感帯は主に皮膚感覚による快感を発します。

女性が身体のある箇所を触られたり舐められたりするなどの接触性感です。

そして特に女性の性的に敏感な部位はある系列に準じて配置されています。

女性の特有の性感体系は乳首やクリトリスなどの皮膚感覚の性感とは別に以下の3つに分類することが出来ます。

  1. 迷走神経系性感系
  2. リンパ節系性感系
  3. 骨伝導系性感系

これらは重複するエリアもありますが、概ね上記に従っています。

前戯愛撫においてはこの性感帯系を強く意識して行います。それぞれ説明してみます。

迷走神経系性感

迷走神経は自律神経の副交感神経として作用し、脳から直接各部位に配線される脳神経の一つであり

、解剖学的に明確に捉えることが出来ます。迷走神経は延髄下部に始まり、頸部、胸部、腹部内蔵に及んでいます。

迷走神経は内臓では多く場合、運動神経としても作用し、副交感神経系の知覚神経としても作用しています。

具体的には耳、首筋、口、鎖骨、胸、腹、子宮、膣などの感覚や運動に関わっています。

この迷走神経の配列に従って、女性の強度な感度を有する性感帯を見ることが出来ます。

女性のうなじ、耳、唇、口内、首筋、鎖骨、胸、臍などは大いなる性感帯であり、

刺激法によっては子宮やバギナまで興奮状態を呼び起こせます。

女体の愛撫もこの迷走神経の配線の順列に従って行うことが正攻法になります。

迷走神経系の性感帯は子宮やバギナを間接的に目覚めさせることができることが大きな特徴になります。

女性は例えば、唇を舐められただけでバギナを濡らします。

勿論、神経の配線は個人によって全く異なるものがあり、

それぞれの敏感度にも特性が現れることは前提に起きながら、その個人特性を利用して性感開発を行っていきます。

リンパ節系性感

女性の強性感帯はリンパ節に配線様態に従っても見ることが出来ます。

リンパ節は哺乳類の免疫システムの一つですが、人体の到るところに存在します。

不思議なことに女性の性感帯はそのリンパ節網に準じています。

現在、生理学的な理由はまだ余り追求解明はされていませんが、

リンパ節の集中部位は明らかに女性では大きな性感を生み出しています。

巷ではリンパマッサージなるものが人気です。

特に女性はリンパマッサージによって体液の循環を促進し、健康や美容維持に役立ちます。

リンパ節の性的な愛撫で同じく全身の体液と血液の循環がスムーズになり、性的なパフォーマンスが向上しますが、

それだけではなくリンパ節集中部位への刺激は直接的な性的な反応を示します。

リンパ節のお主なものは下記の通りになっています。

後頭リンパ節

後頭部の皮下にあるリンパ節。後頭部、頚部のリンパの集合場所。

耳介後リンパ節

飛び出した耳の後ろにあるリンパ節。耳介後面、頭頂部のリンパの集合場所。

耳下腺リンパ節

耳の側部にあるリンパ節。頭頂前部、耳介、外耳道、鼓膜、耳下腺のリンパの集合場所。顔のリンパの出口。

無修正動画サイト・カリビアンコムのマンコ図鑑は人気AV女優さんのあそこがじっくり楽しめます。女性の構造の勉強に最適です。

(スポンサーリンク)

顎下リンパ節

顎下腺付近にあるリンパ節。顔面部、口腔のリンパの集合場所。

オトガイリンパ節

オトガイ(あご先)下にあるリンパ節。舌尖、下唇、オトガイなどのリンパの集合場所。

(鎖骨リンパ節

左鎖骨上部にあるリンパ節。左鎖骨の上部の窪んだ辺り。

腋窩リンパ節

腋窩(脇の下)にある20~30個のリンパ節群を指す。そのまま二の腕の下部を通り肘に向かう。また乳房上部から側部にもリンパ節が存在する。直ぐ側にはスペンス乳腺尾部が存在し、強い性感を示す。

肘リンパ節)

二の腕から肘の内側にリンパ管が向かい肘内側にあるリンパ節。

(腹部リンパ節)

腹腔内のリンパの集合場所で腸からと胸からのリンパ管が合流する身体の中のリンパ節では最大になっている。へその上部に位置する。

鼡径リンパ節

下肢の付け根の前面(鼡径部)に集まる数十個のリンパ節。太腿の内側を通って足の先に向かう。

膝窩リンパ節

膝の裏に集まるリンパ節。

上記のリンパ節はほとんどが強い性感反応示します。

耳介、耳裏、耳下、あごの下、鎖骨上部、脇の下、二の腕の裏、肘の内側、乳房側部、臍の周辺、鼠径部、内腿、膝裏などはハイレベルな性感です。

これらの箇所を愛撫することは体全体の体液循環を促進し、精神的な落ち着き、心地よさを生み出します。

女性に安堵と安らぎを与え、副交感神経を活性化します。それによって女性の性的なパフォーマンスが向上し、

上質なオーガズムが期待できます。リンパ節の配線に従って優しく擦る、軽く圧迫するなどの愛撫マッサージが有効です。

骨伝導系性感系

性感は骨を介して伝わります。

身体の中で骨と皮膚が隣接している箇所は多くの場合は女性の性感帯になっています。

鎖骨、腰骨、膝頭、仙骨、尾骶骨、くるぶしなどの体表から明確に骨に接触できる部位は強い性感反応を示します。

また手や足の指の骨が皮膚と接触している箇所も女性にとっては気持ちのいい部位になります。

舌で舐められる刺激や歯で甘噛されることで強い性感が生じます。

これらの部位への性感愛撫は子宮や膣の性感神経を目覚めさせ女性のリビドー(性衝動)を高めてくれます。

特に子宮などの女性器を保護するように取り囲む骨盤の骨の一部である腰骨や尾骶骨、

仙骨への揺すりや振動刺激はポルチオやバギナに強い興奮と性感を高め、オーガズムの引き金になります。

全身の骨が露出する部位への刺激は骨伝導となって女性生殖器に及びます。これを骨伝導系の性感と呼びます。

女性の全身愛撫

前戯において女性の情欲に点火し、強いリビドーを生み出すには上記の3つの性感ネットを念頭にして行うことで

女性に強いオーガズムを呼び起こすことが出来ます。

女性の性感帯では全て子宮やバギナと連動していると考えたほうが正解となります。

指先を舐めることも子宮やバギナを舐めていることと同価値と捉えてください。

これらの部位への刺激は前戯だけとは限らず、挿入時や途中の変化をつける愛撫としても様々に活用することをお薦めします。

特にセックスに入る前の会話時や前戯の前戯段階で女性の身体を手のひらや指先で優しく撫でることが大切です。

女性の手、腕、肩、背中、腰、膝、腿など愛情を込めて摩ります。触りやすい箇所で構いません。

女性の目を見つめながら相手を愛情で包み込むように撫でてあげます。

女性の欲情には安心感がまず必要になります。自律神経がバランスよく活性化された状態で女性のリビドーは点火されます。

女性は肌を優しく愛撫されることで副交感神経が優位になり、心穏やかな状態になります。

女性の男性を性的に受け入れる心の準備ができるのです。このとき女性のバギナは目覚めます。女性はよくバギナがピックと動くようだと言います。

女性は男性の手のひらの温もりを皮膚で感じるだけで交感神経は平静になり、幸福な気分になっていきます。

突然、乳房や乳首、外陰部への愛撫の前に女性の身体を優しく擦る行為を愛撫ルーテーンとして行うことが非常に良い結果をもたらします。

本格的な前戯やペニスの挿入時にはすっかり女性の準備が整っています。深いオーガズムが期待できます。

Digiprove sealCopyright securED by Digiprove © 2018All Rights Reserved