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エクスタシーとオーガズムの違いの問題

オーガズムとエクスタシーは女性の性的な快感の最高潮を示す言葉として使われています。この2つの言葉は似ているようで根本的には全く性的に違う状態を示しています。オーガズムは性的な絶頂感を表し、快感の極地を意味しています。エクスタシーは快感によって訪れる持続的な恍惚状態で陶酔と忘我の状況です。

前者は生理的な現象であり、後者は心理的な状態を表しているとも言えます。同じように使われていますが、同じ快感状況でも意味するところがこのように違うのですが、最高のオーガズムはエクスタシーを伴ったときに価値あるものとなります。我々が目指すべきセックスは「オーガズムwithエクスタシー」であると言えます。

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イクというオーガズム

女性のオーガズムは『イク』という言葉でよく表現されます。快感の頂点に上りつけることを「イク」と感覚的に表現したものと思われますが、肉体的な感覚を意味しています。快感が頂点に登り詰めることで人は充足感で満たされますが、しかし刹那的な幸福感です。やがて肉体の快感は時間と共に急速に冷めて行き、平常な状態に戻っていきます。

言葉を変えて表現すると「イクというオーガズム」は身体の表面的な快感であり、深さを伴いません。具体的にはクリトリスオーガズムがこれに相当します。

クリトリスは非常に敏感な触覚器を有して、機械的に快感を生み出します。クリトリスはオーガズムのトリガーであり、多くの女性はクリトリスへの刺激でオーガズムを得ることが出来ます。しかし、クリトリスオーガズムは膣オーガズムやポルチオオーガズムとはその質や重みで大きな違いがあります。

膣オーガズムやポルチオオーガズムが身体の深部から発せられ持続性がありますが、クリトリスオーガズムは肉体の一部の表層的な感覚であり、単発的な特徴があります。男性のペニスのオーガズムと同質なものです。

エクスタシーの本質

一方エクスタシーの大きな特徴は必ずしもオーガズム(絶頂感)からのみ生じるものではないことです。エクスタシーは精神的な領域の状態を意味し、陶酔感や恍惚感、もしくは神秘性を表現した一種スピリチュアルな快感です。

性的なエクスタシーは継続的な快感でもたらされます。脳に大量の快感物質(ドーパミンエンドルフィン)が放出され続けられことで生み出されます。快感100%の絶頂が伴うことなく8~90%の快感度が持続することでも人は陶酔状態に至ります。陶酔の感覚は大きな幸福感に満ち安らぎを与え心を開放してくれます。

エクスタシーは単なる物理的な刺激を性感帯に与えるだけで感じることは困難です。前提として相手への信頼感や愛情が必要になります。女性がエクスタシーにいたる為には思いやりと情愛、そして継続的な強い快感を同時に与えなくてはならないのです。

女性はオーガズムを伴わない、エクスタシー状態でも大いに満足し、幸福な気持ちになります。それは性的な刺激でだけでなく、愛の言葉や性的な妄想でも生み出されることがあります。必ずしもオーガズムはエクスタシーに必要条件ではないようです。

陶酔のオーガズム

女性にとっての至福のセックスはオーガズムとエクスタシーを同時に享楽できる状況です。オーガズムによって忘我の時間を彷徨うことです。単独的なオーガズムだけではひと時の欲望を満たすことが出来ても、女性の心に深く刻み込まれません。男性への深い愛着や思いを抱くことも無く、食事に例えるならファーストフードのようなものであり、その場しのぎの食事の部類です。

我々男性は女性に極上の食事を提供することを目指さなくてはなりません。最高の味付けをし工夫を凝らしたセックスのフルコースを振る舞うのです。脳天まで酔いしれるその味わいに女性の体が火照り続けるような料理を提供するのです。最上のロケーションで長時間味わう手作りの食事を与えます。やがて女性はその味に悶絶し恍惚の世界へと入り込みます。

エクスタシーを呼び起こすオーガズム

女性を『オーガズムwithエクスタシー』に誘うためには最良の手段はバギナオーガズムやポルチオオーガズムに導くことから始めなくてはなりません。一度おきたバギナや子宮の快感爆発は肉体と脳を連結して体の隅々に行き渡り記憶され、容易に再現が可能となります。

これらのオーガズムは連続的に身体の奥から湧き出るように生み出されることが特徴でもあります。mクリトリスオーガズムが単発性であることに対してこれらのオーガズムは何度も何度も少しの刺激で発生していきます。このオーガズムの連続で女性の脳は快楽物質で満たされてやがて恍惚忘我の世界に陥落します。陶酔の世界はマルチオーガズムによって呼び起こされます。

女性に深く終わりのない快感は恍惚感を与え、そのエクスタシーは数日間続きます。更にフラッシュバックとして女性の記憶にあるときふっとまた蘇ってきます。貴方のセックスが永遠に女性の肉体と脳にメモリーされます。

終わりのないオーガズムに陶酔する

エクスタシーを生み出すオーガズムこそ我々男性が目標とするセックスの真髄です。女性を慈しみ奉仕することでようやく生み出すことが出来る究極の快楽です。女性をエクスタシーの境地に至らしむるに最大のポイントは女性を追い込み続けることです。一度女性にオーガズムが訪れてもそこで男性が満足してセックスを終わりにしないことです。

最初のオーガズムが寧ろ始まりです。そこから女性を無限のオーガズム地獄に追い込みます。「もう駄目!」と女性が叫んでもそこから男性は撤退してはならないのです。女性に快楽の限界はないと思っていいのです。女性の終わりは失神か肉体が無反応になるときです。それまで決して刺激を中断してはならないのです。

女性の『赦しての』の言葉には応じてはならないのです。男の本当の優しさはそんなところに無いのです。女性に真のセックスの快感、エクスタシーの極みを与えることこそ優しさです。鬼となって女性を快楽の地獄に引きずりこんでください。勿論、一度のセックスではそこまで到達できないはずです。何度も女性を抱いてあげて、時には数年がかりになるかもしれません。

女のオーガズムを引き受ける

大切なことは男性が覚悟を持つことです。女性を限界に追い込むまで抱き続ける、途中で逃げださないと決心をすることです。女性のオーガズムにとことん責任を持ってあげるのです。男性の不動の姿勢に女性は心からすべてを任せてきて始めてエクスタシーとオーガズムを同時に体験します。

女性の狂気の姿や叫ぶようなあえぎ声に怖気づかず、とことんまで女性を責め続けるのです。女性が快感に気絶し脱力の姿を目の当たりにするとき男の本当の満足が訪れます。

安心してください。それまで貴方が射精していなくても、女性は何分か後にすぐに回復してセックスが可能になります。女の情欲に終わりはありません。それから男性は女性の体内で果てればいいのです。

まとめ

オーガズムはエクスタシーが伴って始めて女性をこころから感動させることが出来るのです。エクスタシーの伴わないオーガズムはオナニーと同質です。オナニーがエクスタシーを呼び起こすことはありません。オナニーによるオーガズムは機械的な快楽です。濃厚なセックスから生み出されるオーガズムは深淵でエンドレスな快楽です。異次元の快感オーガズムはエクスタシーに包み込まれます。

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