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女はオーガズムで本当に失神するのか??


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女性の失神

女をセックスで失神昇天させる!!

男のロマンです。

20代、30代では女を失神させるまで感じさせることが大きな自分の目標でもありました。

そのために、セックスの様々な雑誌を読み漁りテクニックを学んだり、

ペニスに持久力をつけようと様々な鍛錬を重ねてきましたが、

40代になると、ようやく精進のお陰で女性の失神と思わしき現象に

度々出くわすようになりました。

初めて女性の失神を目の当たりにした時、

尻込みするような驚きでもあり、天にも登るような喜びでもありましたが、

近年は慣れのせいか、余り女性の失神現象について気にしなくなったが実態です。

ところが、ちょっと前にある女性とのセックスで数分間意識を失った状態に遭遇し、

ここで改めて思ってしまいました。

セックス時の女性の失神とは一体何なのでしょうか?

失神は女の快感のバロメーターなのでしょうか?

オーガズムと失神は同じなのでしょうか?

今更ながらに、セックスにおける女性の失神について考えてみました。


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概要

失神とは??

失神とは医学的にどう説明されているのでしょうか?

次のような記述されています。

色々な原因により自律神経のバランスが著しく崩れることにより、脳に行く血液が減少するために脳貧血状態になり、気を失う現象。失神の原因で最も多いのが迷走神経性のもの。

これをわかりやすく説明すると以下のようになります。

人は、長時間の立っていたり、温暖下での激しい運動、恐怖感や情緒的不安定、

激しい痛みなどによって極度にストレスが高まった状態では肉体は大きなストレスを

受けていることになります。

交感神経は激しく活性化され、過呼吸を起こし、急激に心拍は増し、

血圧は上昇していき、一種のパニック状態に陥ります。

すると人は、此の危機に対する生命の防衛反応としてこれを緩和しようとする作用が

起こります。

反発的に副交感神経が働き、緊張を解き体をリラックスさせようとします。

この時、一気に血管が緩み、心拍数は減り、血圧が低下していきます。

これによって脳への血液が一時的に充分確保出来なくなって、

酸欠状態になり人は意識を失います。

失神は生命を維持するため、その場を凌ぐ防衛反応であるのです。

失神は数秒で終わることもあれば、数分間続くこともありますが、

基本的には自律神経がやがてバランスを取り戻し、意識は回復し、

血圧や心拍は平常に戻っていきます。

身近でみるこの防衛反応は、小学校などの朝礼や集合で、校長先生の話が長いときなどに

子どもが失神して倒れる現象です。

何故か、女の子が多かった記憶がありますが・・・。

失神を、副交感神経である迷走神経反射と考えることが多いようです。

オーガズム時には女は必ず失神している?!

女性がオーガズム時にこれと同じような事が起きていると考えることが出来ます。

性的な刺激によって交感神経が活性化されて、脳は異常に興奮していきます。

やがてその緊張はピークに達して、一気にストレスから開放されて大きな快感が爆発します。

この時、女性の脳は酸欠状態になり、思考が一時的に停止します。

女性はよく、オーガズムの感覚を

意識が遠くに飛んでいく!

頭が真っ白になる!

などと表現します。

オーガズムを海外では『小さな死』とも呼んでいます。

つまり、オーガズムとは、一時的な意識の喪失を伴う現象であり、

必ず女性は、ちゃんとオーガズムを感じているとすれば大なり小なり失神しているのです。

通常のオーガズムでは、女性は瞬間的な異次元への浮遊旅行を楽しみます。

オーガズム失神のレベル??

またオーガズム時の失神の程度は、快感つまり緊張の大きさや長さによって決まると

考えることが出来ると思います。

どれだけ興奮度の高い快感が連続して続くかで血管の弛緩が頻度が決まり、

脳の麻痺レベルを決まっていきます。

深いオーガズムであれば、失神のレベルも大きくなり、

オーガズムが連続すれば、失神も繰り返されてやがて長時間気を失っていきます。

自律神経の乱れが激しいほど大きく失神していくのです。

勿論、失神の頻度や深さは、女性の体質や体長にも大きく左右されますが、

大きく見れば快感のレベルと失神のレベルは正比例するように、

体験上感じています。

勿論、このようなオーガズムと失神現象の相関関係を臨床学的に研究した学者は

存在しないと思いますが、女性のオーガズムを注意深く見ていると

概ね次のような症状を見せてくれます。

  1. 興奮が高まると喘ぎ声が高まり、呼吸が激しくなる
  2. やがて快感があるラインを超えると大きな声とともに絶頂を向かえる
  3. 呼吸が停止する
  4. 女性の意識が飛ぶ
  5. 呼吸が再開する
  6. これを女性は繰り返す事が出来る

呼吸の停止時間は瞬間でもあり、数秒続くこともありますが、

やがて女性の呼吸とともに、女性は現実に戻ってきますが、

快感は高原状態にあります。

更に刺激と継続的に与える続けると性的に目覚め開発されている女性は、

更に高原状態から頂点に登りつめてオーガズムに至ります。

凄いことに、この頂上への行ったり来たりを女性は何度も繰り返す事ができ、

これを繰り返すたびに女性のオーガズムの深度と頻度は増幅されて

女性の意識喪失状態、つまり失神レベルは増大していきます。

クリトリスオーガズムポルチオオーガズム時の失神

女性が絶頂に達する時の状態を観察してみるとクリイキとポルチオオーガズムにおいても

意識を無くする時間や深さに大きな差異を見ることが出来ます。

これは2つのオーガズムの特性からいって当然といえば当然なのでしょう。

クリトリスでイクときは、空白の時間は浅く短く、意識がすぐに戻ってきます。

クリイキを何度も繰り返して、完全に意識が飛んでしまうことはないようです。

これは一説には、クリイキはペニスのオーガズムと同質の現象であり、

プロラクチンの作用が働くからと言われています。

(プロラクチンは乳汁分泌ホルモンでもあり、賢者タイムを引き起こすホルモン)

一方、深く連続的な快感となるポルチオオーガズムでは、

多くの場合は、数秒間無意識になることが頻繁にあり、

中にオーガズムの何度か向かえると完全に女性が数分間、失神状態になっていきます。

大きな唸るような声とともに、女性の魂が異次元へ飛んでいきます。

また白目を剥いて気を失う女性もいて、時には怖くなることもあります。

女性はどうやら、快感度が深く長いほど、失神の可能性と程度が高まると言えるのです。

クリイキとチツイキ・ポルイキでは気を失うレベルもまるで違ってきます。

男は失神を目指す!!

激しいオーガズムを迎えた女性は、しばし別の世界に行ってしまいます。

やがて我に返って幸福そうに寄り添ってきます。

中には、オーガズムによって分泌されるセロトニン作用によって

そのまま寝入ってしまう女性も少なくありません。

女性はオーガズム時にはちょっとだけ別の世界に行ってしまいます。

男性ではオーガズムを迎えても意識が飛ぶことはないのが少し残念ですが・・・。

もし、セックスの後にすぐに元気に行動する女性がいるとしたら、

その女性はオーガズムに至らなかったと思ったほうがいいでしょう。

典型は商売の女性です。

男女がお互いオーガズムで果てた後は、

暫し、快楽の余韻と空白の時間を楽しむのが性の趣と言えます。

虚しいセックスとはすぐに現実に帰るセックスと言えるかもしれません。

男性は生涯、女性のオーガズム、

すなわち『女性の小さな死』を求めて日夜、励むべきなのかもしれません。

最後にちょっと気になるのが、

よくセックスで失神する女性は小学校の頃、朝礼でよく倒れることがあったかどうかです。

子供の頃から失神しやす女性はオーガズム体質??

ちょっと妄想してみました。

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