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膣の性感開発

膣開発!

我々は日々女性の膣にペニスを挿入しピストン運動に励んでいますが、女性の膣の出力を如何に高めるべきかを意識している男性は少ないのではないでしょうか?
その割には『あの女の感度は悪い!』とか『彼女、感じ過ぎて参った!』などと勝手なことを賜っているようです。

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膣は開発型

ここで我々が改めて認識すべきは、女性の膣の快感は、刺激を幾度も繰り返すことで進化する開発型であるということです。そしてその感度パフォーマンスも感覚神経の配線によって、質量ともそれぞれの女性に差異があるということです。

ほとんどの女性は初期段階では、クリトリスとは真逆に膣感度は鈍く設定されています。女性の多くはセックスの体験を重ねるに従って膣の快感は増幅されていきます。20代後半からホルモンバランスも整い、身体が成熟し、性的に適切な刺激が重ねられると膣オーガズムを向かえるようになります。これが女性の成熟です。また先天的に早熟で神経密度が濃厚な人はセックス体験の初期から鋭い反応を示しめす女性も少なくありません。ごく一部で初体験から膣でオーガズムを向かえる人も存在します。

膣のツボ

女性の膣には快楽のツボの予備軍が数多潜んでいます。快楽のツボは現れては消え、消えては現れる特徴を有しています。ある女性にはあれども別の女性に見当たらに現象もよく起こります。膣の快楽のツボはクリトリスのように特定することはできません。同じ女性でも今日は出現しても明日は遭遇できるかは定かではないのです。

また快楽の膣ツボは作り出すことさえ可能かもしれません。根気強く同じエリアを刺激し続けることで、性感ポイントして育成することも実際に起こります。

膣性感のない女

一方、幾度も性体験を重ねても膣が無反応に近い女性も時たま出くわします。『マグロ女』です。彼女たちの無反応の原因は

  • 先天的に神経的な欠陥
  • 後天的な性体験でのセックスの拒絶意識
  • 男性に恵まれていない

などの要因が挙げられます。前者の2つは彼女たちをオーガズムに導くことは極めて困難な工程を要します。個人的な努力や奉仕よりは、医学的もしくは心療的な治療を加えたほうがいいと考えられます。

我々が心すべきは男性体験に恵まれていない女性のケースです。身体的にも精神的にも健康であるにかかわらず、30代になっても膣オーガズムを体験したことのない女性がこれに当てはまります。性的な情熱が足りない男性や自分の性欲を優先の男性がパートナーとなってしまった不幸な女性たちです。この男子の未熟によってオーガズムを体験できない女性が極めて多いことには驚かされています。

そもそも女性の膣快感の開花は、クリトリスは違い、セルフ開発が容易ではありません。女性自身が膣に指や異物を挿入することに抵抗が有ることに加えて、膣内の性感ポイントを探り出す困難さと初期性感が低位であることにあります。

膣には複数の性感ポイントが存在し、おまけに初期設定ではすぐには鋭い快感を得ることがないように出来ています。自己開発が出来た女性の多くは、指や異物を偶々挿入し、その心地よさで何度も繰り返してしまい、オーガズムを体験したような偶然要素が強いようです。勿論、彼女たちは膣性感が先天的に多感な女性たちです。

このように膣の性感開発は自己開発出来た能動的なケースはあまり多くなく、男性による受動的な開発によることが殆どとなります。女性が性的には常に受け身であることにも大いに関係してきます。

膣は無限の性感空間

そしてもう一つ我々が特に意識すべき、膣性感の本質があります。
『膣は無限の性感空間である!』

という特性です。

近年、Gスポットポルチオオーガズムなどの膣内部の性感スポットが脚光を浴びて、多くの雑誌やネットで取り上げられています。特にGスポットは潮吹き誘導のポイントとしてAVなどでも頻繁に取り上げられ、その知名度はクリトリスと双璧です。またポルチオオーガズムもネット上では大いに議論され、その存在が認知されるなか、様々手法が紹介されてきています。

確かに、これらの性感スポットは大きな快感を生み出し、女性がオーガズムに至ることもよく起きますが、その本質はあまり知られていないようです。特にGスポット=潮吹きという構図は、男性の興味本位のショーとして実施され、女性にはあまり歓迎されていないこと男性は認識していないようです。

ポルチオオーガズムの異次快感

ポルチオオーガズムも然りです。ポルチオオーガズムは異次元の快感を生み出します。それを体験した女性や目の当たりにした男性たちは性の神秘の一端を垣間見て、感動の声を挙げています。その情報を得た男たちは、ポルチオを刺激することで即刻、その現象に遭遇するものと思い込み一時ポルチオ刺激に励みますが、ポルチオオーガズムはかなりの刺激の累積が必要であり、その女性の成熟度や体調にも大きく影響されます。多くはその場で即刻、目にすることはなく何度か挑戦の後に男たちは諦めてしまうことになります。

自分の好奇心や性的な刺激を満足させる目的で、即時にポルチオオーガズムには巡り合うことはないのです。ポルチオ開発は実に忍耐と努力が求められる作業であり、深い女性への慈しみも求められることを男性は心すべきです。

その反面、一度、膣の快感に目覚めた女性たちの快楽領域は無限に拡大していきます。膣の上壁、下部、膣奥、ポルチオ周辺と快感を生み出す可能エリアが広がっていきます。膣内の性感ポイントは女性によって実に個性的に躍動します。ある女性はGスポットが最大の性感を有し、別の女性は膣の入り口が最大性感となったりします。それも日々、年齢などで大きく変動し拡大していきます。

膣の快感回路

膣の性感は骨髄からの骨盤神経と脳から直結する迷走神経が関与していきます。骨髄神経も迷走神経も多くの場合は刺激に対して反射的に作用しませんが、これら神経への刺激の累積でお互いが連動するようになって、感覚は別の質に変わり深みも増していきます。

迷走神経の快感反応は、最初は眠っているかの如く、ほぼ無反応に近いものがあります。女性のホルモンバランスや生殖器の成熟度や刺激の積み重ねなどが影響してやがて脳への快感伝達回線が構築されて行きます。一旦、回線が連結されると、迷走神経は太く脳に直結しているために爆発的な快感を生み出し、連続します。これが子宮オーガズム(ポルチオオーガズム)と言われる現象です。

やがて膣の開発が進むと骨髄系の性感と迷走神経系の感覚が脳内で合体連動して異次元異質の快楽を生み出すことも起きていきます。脳内で神経同士が繋がり、想像もつかないような快感回路が構築されて。膣内のみならず全身各所がオーガナイズされたオーガズムの爆発が起こってきます。その爆発は各女性によって特有であり、多様性に富んでいます。

膣の可能性の追求

女性の膣が生み出す快感はこのように多様であり、その形態も無限で底がありません。全ては脳内でどのように神経同士が手を取り合うかにかかりますが、計算して組み立てることは不可能です。その形成は、女性の持って生まれたポテンシャルや心身の状況、開発を手がける男性の愛情と経験・技術などが複雑に絡み合って、あくまでも偶々の出来事の要素が強いのかも知れません。しかし、多くの女性は膣内の多くの箇所にオーガズム爆発を引き起こすトリガースイッチを潜めています。それを掘り起こし、作動させるのが男性の役割です。その責務を回避してはならず、その歓喜の爆発に恐れおののき途中で逃げ出すことも許されません。男性は覚悟を持ってパートナー女性の膣開発に挑まなくてはならないのです。

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