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膣前壁(膣上部)の開発

膣前壁とは膣内部の膣のお腹側の部位を指し、尿道や膀胱などと隣り合い膣内上部に相当します。女性が仰向けになった体勢で上部の天井部分をいいます。この天井部分を手繰っていくとやがてポルチオに遭遇します。この天井部には幾つかの性感帯が存在します。

特に誰でも知っているのが膣口から数センチのある、Gスポットです。さらにGスポットから奥のポルチオ上部にはAスポットと言われる性感帯が存在し、女性によっては激しい性感は反応を示します。膣前壁の開発はこの膣上壁のAGラインの活性化を行います。

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基本開発法

女性の体勢はM字開脚の仰向けで行います。更に膝を折り曲げてもらい、赤ちゃんスタイルがベストです。膣前壁に接触しやすくなり、同時にクリトリスも刺激できる姿勢になります。

男性は女性の股間の正面に陣取り、腰をしっかり据えます。まだ付き合いの浅い女性や若い女性のときは女性の側面に添え寝する形で左手を股間に忍ばせ、片方の手で女性をしっかり抱擁し、女性に安心感を与えます。膣に挿入する手は利き腕でないほうをお薦めします。利き腕を使うとついつい力を込めてしまい、女性に苦痛を与えることが多くなります。不自由な利き腕でない方を使うことで男性も意識を集中することになり、脳も活性化されます。

刺激は中指と薬指の2本の指で行うことが基本ですが、最初は一番長い中指1本を挿入しその後、薬指を加えるほうがいいかもしれません。経験の浅い、まだバギナが硬い女性は指1本で暫く開発を進めるほうがいいでしょう。

ペニスも天井刺激で積極的に使います。挿入時などでは今、自分は膣のどこにペニスを当てているのか意識しながらペニス動作を行ってください。

時にはバイブなどの振動活用もすると効果的ですが、あくまでも補助的に使います。あまりバイブなどの刺激は確かに驚くような反応示しますが、頼りすぎることで膣内の感覚が麻痺していき、より強い刺激を求めるようになります。特に大切な女性には使いすぎないことです。勿論、遊び女には思い切り使って楽しんでください。

膣

Gスポット開発

指を挿入して手のひらを上に向けて丁度、第二関節を折り曲げて接触するエリアにGスポットなるものが存在します。大体500円玉くらいの広さで周辺の膣壁に比べて多少ザラザラ感がありますが、女性のその時の身体の状況でその感触はまるで違ってきます。同じ女性でも時には確認できないこともあります。また全くGスポットが存在しない女性もいます。Gスポットはその意味では極めて曖昧な存在であり、あるかも知れないし、ないかも知れないくらいに考えておいたほうがいいかも知れません。

その部位への刺激に対する反応も同じように様々な形を見せてきます。驚く程に激しく反応する女性もいれば、全く反応せず不快感を訴える女性も存在します。

そもそもGスポットは解剖学的に明確に区別できる器官ではなく、仮の性感ポイントとしての名称です。Gスポット快感は、実は膣前壁に隣接する尿道海綿体が反応していると推測されます。尿道は更にクリトリスの延長にある前庭球に囲まれています。尿道海綿体も我々男性のペニスと同じように快感の源泉です。前庭球はクリトリスに繋がりクリトリスに刺激を伝えると同時にそれ自体が性感を生み出します。つまり、Gスポット刺激は間接刺激であり、その裏に潜む性感帯が快感を生み出しているというのが実態です。

更に、女性によってはGスポットに裏側に前立腺の名残が存在します。女性では前立腺は男性のようには具体的な役割はなく、退化器官とされていますが、性的な興奮で男性のように射精現象を起こします。その時、男性と同じように快感を生じます。よくこれこそ潮吹きではないかと論じられていますが、AVなどで見る潮吹きとは異質なものです。

AVなどの潮吹きは演出されたものであり、水分をたっぷり取らせて起こす、言うならば失禁ショーです。この尿の放出にはオーガズムが伴わず、放尿による快感が生じます。

潮吹きの刺激ポイントはGスポットから少し膣奥に進んだところにあります。このポイントの刺激は膀胱を圧迫刺激して、潮吹きを誘引します。我々が目指すGスポット開発は潮吹き現象の追求ではなく、その裏に潜む尿道や前庭球、前立腺快感の開花であり連動です。

Gスポット刺激法

具体的な刺激は指先の柔らかな部分を使い、膣粘膜をゆっくり押し込むように動かします。その裏の尿道をなぞるようにマッサージしていきます。AVで見るような指を曲げて、膣表面を掻き出すような動作は、女性には不評です。膣の表面を掻く動作や擦る行為はNGです。押すようにスライドさせてください。時間をかけてゆっくり行ってください。何度か繰り返す中で女性の感度が増していきます。ある時、突然オーガズムに至ります。

Gスポット刺激は、その反対側に存在するクリトリスを同時に愛撫刺激することが更に効果を高めてくれます。指もしくはクンニ愛撫を同時に行います。

指で行う場合は、中指、薬指を膣に入れて、小指と人差し指を大陰唇に添えます。そこで親指をクリトリスに被せてクリ愛撫を行いますが、包皮の上からでも構いません。出来る限り優しく行ってください。親指ですので、ついつい力が入り、雑になり勝ちです。また、ベテラン女性には使っていない手でクリトリスの包皮を剥いて、親指を直接クリトリスに押し付けると非常に悦びます。

舌で舐める場合、男性は体勢的には非常に辛いのですが、身体を折り曲げてがんばりましょう。最低10分間は続けてください。包皮を介して舐めるか、皮を剥いて舐めるかはその時の女性の状況で判断します。

上記で説明のように、Gスポットは言うならば、クリトリス性感系に属し、同じ陰部神経に支配されています。クリトリス性感系はこれまでの説明のように女性の股間に広く分布し、女性の性感を連動させています。女性器の開発は個別ではなく、女性の性感神経叢を総合的に刺激することが正解になります。

Gスポットの開発は指をメインに行います。やはり指の器用な動きが女性には最高の快感を生み出してくれます。勿論、ペニスでのGスポット刺激も大切です。ペニス挿入時にはGスポットを頭の中に描き出して、意識的に刺激してください。

Gスポット刺激体位

Gスポットを刺激しやすい体位、また刺激し難い体位がありますが、少し身体の位置などを変えるだけで容易にGスポットにペニスを当てることが出来ます。正常位では男性がよりお尻側からペニスを挿入し、角度を上向きにします。少し浅めの挿入になります。女性の腰の下に枕や座布団などを敷くとより角度が作れます。女性はM字開脚で赤ちゃんスタイルがベストです。

また女性の足首を手で上の方に持ち上げるポーズや、肩に乗せる姿勢を取ることで、よりGスポットを刺激しやすくなります。このときはペニス亀頭部のオデコでGスポットマッサージします。

後背位はあまり、Gスポット刺激は要領よく行きません。女性が四つん這いのスタイルではペニスの角度もあってなかなかGスポットにペニス亀頭をあてがうことができません。女性をうつ伏せにしてそのまま男性が被さるように上の方からGスポットを突き刺すように刺激すると良いでしょう。

女性上位に体位ではペニスが奥に深く入りすぎるので、女性が後ろに仰け反るような姿勢を取りペニスを浅めのポジションにするとしっかりGスポットを狙えます。女性の動きを手で止めて、男性が腰をゆっくり動かし、ペニス亀頭を膣の天井に擦るように刺激してください。

バイブなどの道具を使う場合は、ステイックタイプの細い、先端がしっかり振動するバイブを使います。大きく太いバイブでは刺激ポイント明確にならず、膣全体への振動刺激になってしまいます。ステイックタイプを使いピンポイントでGスポットを刺激してください。勿論、同時にクリトリスも刺激します。

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