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女性の潮吹きにおける4つのタイプ

これまで潮吹きの謎について幾度か記述してきましたが、まだまだ謎が多く未解明な現象です。最近、幸運にも強度の潮吹き女性に遭遇し、その際に潮吹き現象をつぶさに観察する機会に恵まれました。

その体験は、新たな発見と推論を与えてくれましたが、また更に謎も深まり、益々女体の神秘に惹かれていきます。今回は、その時の観察検証をもとに新たに得た潮吹きの分析と仮設について書いてみます。

潮吹き現象は、AVでみるまるでクジラの潮吹きショーのようなパフォーマンスではないことはこれまでの記述の通りです。これまでの通説とは少し違う潮吹きのプロセスがどうやら存在するようです。実際に潮吹き現象を見せてくれた女性の証言も参考にして考察してみます。

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潮吹きの4つのタイプ

これまでの潮吹き体験と観察からは次のような、潮吹きのタイプがあると考えています。

  1. 放尿型
  2. 射精型
  3. 失禁型
  4. 愛液型

これらはいずれもセックス時に外陰部より大量に謎の液体を放出する現象です。股間やシーツをビショビショを驚くほど濡らし、一般的には潮吹きといわれる現象になります。

上記の4つのタイプでは放出する液体も放出する際の体の筋肉動作もそれぞれに大きな特徴があります。一般的には、潮吹き現象は女性のGスポット刺激に対して画一的に起こる性的な反射現象として語られていますが、実態は女性によってまるで違う形態をみせる性的興奮時の生理現象になります。

1.放尿型潮吹き

放尿型潮吹きは刺激によってオシッコを堪えることが出来ず放出してしまう事象です。AVなどで見られる潮吹きの殆どはこのタイプになると考えられます。AVの潮吹きは一種のショーであり、演出されたものです。女優さんに、事前に大量の水分を取たれせたうえで、Gスポットを数十分に渡って刺激していきます。

すると女性はある限界がくると一気に潮吹きを起こすとされています。そのテクニックは詳しくAV男優などによって解説され、一般男性も好奇心から自分の恋人に潮吹きを仕掛けるのが一つのブームになったこともあります。女性が見せる潮吹きの時に見せる快楽とも苦痛ともいえない表情が男性にとっては堪らない刺激となっていきます。女性が受け入れてくれるなら、一つのプレーとして楽しむことが出来ます。

しかし、このGスポット刺激の潮吹きは現象は、性的な快感を伴うことはなく、体験者の女性の多くは、寧ろ放尿する時の心地よさに近いと証言します。このGスポット刺激の潮吹きは紛れもなく、放尿によるものです。

Gスポット刺激はその裏側にある尿道を刺激することになります。女性は男性とは違って、尿道が短いため、排尿のコントロールが得意ではありません。尿道は、女性によっては強い性感帯でもあります。尿道に伝わる振動が、快感を起こすとともに尿道と膀胱の自律神経を狂わせてしまい、耐えきれず尿を放出してしまうと考えられます。

その際に、女性には尿道の性的な気持ちよさと排尿の心地よさを感じますが、オーガズムには程遠い感覚になります。この放尿型潮吹きにはオーガズムを伴うこともありません。

女性は、このお漏らしによって大きな屈辱感を味わいますが、男性は征服感を満たすことが出来ます。マゾ体質の女性は、大きな悦楽を得ることになり、プレーとして楽しむことが出来ます。

Gスポットを長時間刺激して起こす潮吹きは、強制排尿と言えるかも知れません。

2.射精型潮吹き

女性の中の少数の人で、男性と同じような射精現象を見せる人が存在します。女性の多くは、前立腺が退化していますが、ごく一部の女性では明確な前立腺が確認されています。この女性たちはGスポットや膣上壁から前立腺を刺激されることで、精液と同じ前立腺液をオーガズム時に尿道に放出します。ただし、分量的には潮吹きとは言えるほどではなく、尿道から白濁したヌルっとした感じの液が断続的に飛び出してきます。まるで男性の射精のように。

この白く白濁した液体は、多くの場合、愛液として捉えられ、射精現象として男性に認識されることはありません。その為に、一般的に語られることは余りないのですが、尿道口から白い愛液が放出される現象をたまたま2度ほど観察する機会がありました。この前立腺液は、膀胱の側に放出されることも多いと言われ、尿に混じってしまい、益々観察困難になります。

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3.オーガズム失禁型潮吹き

この潮吹きのタイプは、真の潮吹きと言うべき現象です。女性が、オーガズムに達すると同時に、尿道から液体が噴出してきます。その量は個人によって大きく違ってきます。上記の強制的排尿との大きな違いは、女性が絶頂に到達した結果の放出かどうかです。

この現象を起こす女性は、特に女性の外陰部を取り囲むPC筋や膣の平滑筋が発達した人になると思われます。ある女性は、外陰部全体が上下にリズミカルに躍動しながら、潮吹きを起こしていきました。ポルチオと膣奥部位が絞り出されるように膣口まで迫り出しきて、膣と外陰部の筋肉が一緒になって痙攣しながら潮吹きを起こします。液体は、断続的に尿道口から勢いよく飛び出してきます。ある時には、こちらの顔にまでかかったこともあったくらいの勢いでした。

放出される液体の量は、女性によって大きな幅があります。ある女性は、イクたびに何度も何度も繰り返し潮吹きが起こり、驚くほどの大量の液体を放出しました。全てを吐き出して、虚脱感と満足感に満ちた状態になっていきます。

ある女性では、股間にちょっとした水溜りが出来るくらいの量でした。まるで半日我慢して、ようやく出したオシッコくらいの量でした。

さてこのオーガズムを伴った潮吹きで放出される液体の正体はなんであるのか?です。上記の前立腺液の量とはまるで違います。では、放尿型の潮吹きと同じように、尿になるのでしょうか?解剖学的に考えて、何百CCもの液体は膀胱にしか貯めることは出来ないはずで、尿としか考えられないと性科学の研究者は語っています。

その液体は、無色・無臭で透明でした。舐めると塩辛い味がしました。本来の尿は透明で塩辛いそうです。そうなるとやはり小水??

しかし、潮吹きする女性本人は、オシッコではないと断言しています。会う前にビタミンも飲んでいるから、オシッコであるなら色がつき、にんにく臭いはずといいます。本人が断言するなら間違いないはずです。オシッコを出す感覚は誰でもわかるはずです。上記の放尿潮吹きの場合は、女達は明らかにオシッコしている感覚をもっています。

では、一体この液体は何なのでしょうか?前立腺などから絞り出されたリンパ液?? 全く新たに作られた尿?謎は深まります。性科学者たちもまだ特定できていないといいます。

このオーガズムに伴う潮吹きを体験する女性は、ごく一部で、特にPC筋や膣の平滑筋が発達して人に限られます。大きな快感が襲ってくると外陰部や膣、子宮口が痙攣し収縮して、水鉄砲のに液体を尿道から断続的に吐き出す様子が観察できます。膣に入れた指が押し出され、ペニスも時には締め付けられます。

そして彼女たちのこの潮吹きで、特に注目すべきは、潮吹き時に伴って起こるオーガズムは、いずれもクリトリスオーガズムであることです。ポルチオやバギナオーガズムでは無いことはまた、大きな疑問を投げかけてきています。

この事象は、クリトリスがペニスのルーツと同じであることを考えると少しだけ理解できる気がします。クリトリスが絶頂を向かえる現象は、我々男性の射精時のオーガズムと同じように陰部海綿体筋が痙攣躍動する症状です。我々の精液と同じように、体液が体内から絞り出されれてくるのです。その仮設が正しいとすれば、オーガズムによる潮吹きは、射精型潮吹きと同じ現象とも言えます。

このオーガズム型の潮吹きは、クリトリスオーガズムとともに起こるのですが、刺激するポイントはクリトリスに限定されません。勿論、Gスポットへの刺激も大きな効果がありますが、膣口下部筋や裏Gスポット、Kスポット、Sスポット、Aスポット、ポルチオ刺激などでも引き起こります。女性によってそのスポットは違ってきますが、様々に刺激してみることで潮吹きスポットは開発されていきます。肛門が感じる女性は肛門刺激で潮吹きを見せてくれることもあります。

オーガズムを伴う潮吹き現象は、これまでのセックスの指南書のようにGスポットに限定されて起こるわけではありません。女性の潮吹きのスウイートスポットは女性によってそれぞれです。ただし、強制潮吹きはほとんどの女性で可能ですが、オーガズムによる潮吹きは、クリトリスが特に敏感で陰部の筋肉系がよく動く人に限られます。潮吹きを見たい時は、膣や膣奥刺激とともにクリトリスの刺激も同時に行うことが非常に効果的になります。

4.愛液型潮吹き

この愛液型の潮吹きは、上記の3つの潮吹きとは性質を少し異にし、その現象は尿道ではなく子宮口で起こります。女性の興奮が極限に達する頃に、子宮口から透明で少し粘性のある愛液が溢れるようにダラダラと流れ出してきます。尿道からの潮吹きのような勢いはありませんが、かなり大量な放出です。

一般的には女性は性的な興奮が高まると膣から透明でサラサラな体液が分泌されることが知られています。その量は人によっては、また年令によって大きな違いがあります。また、子宮口から分泌される愛液は「オリモノ」としてあまり歓迎されてはいないのが普通です。

ごく一部の女性で腟分泌液やオリモノとは全く異質で、粘性のある透明な分泌液が子宮口から放出される現象を幾度か体験しました。匂いもなくヌルヌル液体でその量は通常の膣分泌液レベルではない分量です。股間もシーツもビショビショになってしまいます。勿論、ペニスも陰毛もたっぷりと濡れてしまいました。

この大量放出は、女性がオーガズムを向かえる直前に目撃しました。指先で、ポルチオを熱心に刺激している際に起こりました。子宮が膣側に降りてきて、子宮口からダラダラと愛液が滴り落ちてきたのです。まるで、餌を目の前にした犬がダラダラ唾液を垂れ流すように。そしてその直後、女性は何度もオーガズムに達していったのです。

女性にその後に色々聞いたのですが、自分では愛液を放出している感覚はないそうです。ただ、結果としてたっぷり感じてしまった時には、いつもシーツと股間がビショビショで恥ずかしいと発言していました。

この愛液の大量放出は、明らかに上記の潮吹き現象とは違う潮吹きです。これまでの潮吹きは尿道口でおきています。子宮口から分泌されるために、余り気づかれなかったのかも知れませんが、ごく一部の体質の女性に起きる、一般的な潮吹きとは少し違ったタイプの潮吹きです。

この現象が、ポルチオオーガズムと何か関連があるのかどうかよく分かりません。文献等で見かけたこともないのですが、子宮が迫り出して愛液を吐き出すその姿を目撃した時には、今更ながらに女体の神秘を痛感し、女体探求の面白さを再認した次第です。

まとめ

女性の潮吹きについて、最近の観察と推理の報告は以上ですが、本当のところはまだまだ分からないのが現実で。大きな謎に包まれています。また、新たな現象を確認次第ご報告したいと思います。

ただ潮吹き現象は、どうやら一つのパターンではないことだけは事実です。女性によって全く潮吹きに縁遠い人もいれば、セックスのたびにシーツをビショビショにしてしまい、申し訳無さそうな表情を見せる女性もいます。これらは潮吹き女性もそうでない人もそれぞれの女性の性の多様性であることは確かです。その変幻さを認識し女性のセックスでの個性をたっぷり楽しむことをお勧めします。

最後に、大量の潮吹き女性には、大型犬のペットシートを用意してあげて下さい。ホテルのシーツを汚してしまう心配がなくなり、思い切り潮吹きすることが出来るそうです。

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